令和7年度北海道地方資源循環自治体フォーラム

令和7年度北海道地方資源循環自治体フォーラム

開催概要

廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を生み出し、新たな成長につなげ、新規ビジネスの創出、地域課題の解決や地方創生につなげるため、先進的な自治体や企業の取組事例の情報共有を行うとともに、資源循環のテーマごとに自治体と企業が意見交換できる「令和7年度資源循環自治体フォーラム(地方版)」を全国6地域で開催します。
北海道地方では12月25日(木)の午後、札幌市内で開催しました。

開催日時 令和7年12月25日(木)13:00~17:00(会場受付開始12:30)
開催場所 【会場】札幌市教育文化会館 研修室305
〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西13丁目
現地会場およびライブ配信併用のハイブリッド形式となります。
なお、第二部の意見交換タイムは、現地会場のみの参加となります。
定員 / 参加費 【会場の定員】
100名程度(先着順)

【参加費】
無料(会場・オンラインともに事前申込制)
共催 環境省、環境省北海道地方環境事務所、3R・資源循環推進フォーラム
後援 北海道

プログラム

第一部
(13:00~14:15)
  • 基調講演1
    「最新の資源循環の政策・予算について」

    6府省庁
    (環境省、経済産業省(※)、内閣府(地方創生)(※)、消費者庁(※)、農林水産省(※)、国土交通省(※))
  • 基調講演2
    「これからの北海道のサーキュラーエコノミーの道筋」

    北海道大学大学院工学研究院循環共生システム研究室教授 石井一英 氏
第二部
(14:30~17:00)
  • 先進事例紹介
    ・下川町(森林資源の循環利用の推進)
    ・岩見沢市(下水汚泥資源の肥料利用の推進)
    ・JAきたそらち(農業残渣の資源循環の推進)
    ・札幌市(使用済製品のリユースの推進)
    ・小田急電鉄株式会社(家庭ごみの分別回収の推進)
    ・アミタホールディングス株式会社(※)(自治体・事業者・生活者の連携による互助共助コミュニティ型資源回収)
  • 意見交換タイム(会場参加のみ)
    会場にご出席のかたとの意見交換タイム
    自由に意見・情報交換していただけるよう、ブースを設けます。

(※)の登壇者についてはWEB参加となります。


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令和7年度北海道地方資源循環自治体フォーラム実行委員会事務局((公財)廃棄物・3R研究財団内 )
〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階
TEL 03-6908-7311/FAX 03-5638-7164
Email: jimukyoku@3r-forum.jp