事業目的・沿革・特色
事業目的
本財団は、廃棄物・3Rに係る情報、調査、技術開発、研究及び
3Rの推進等に関する事業を行い、もって生活環境の保全及び公衆
衛生の向上を図るとともに、環境負荷の少ない持続可能な循環型社
会形成の推進及び地球環境の保全に寄与することを目的としていま
す。
沿革
前身である財団法人廃棄物研究財団は、(社)全国都市清掃会議
に付設されていた廃棄物処理技術開発センターを母体として平成元
年8月1日に設立されました。
そして、平成20年12月の公益法人制度改革関連3法の施行を
受け、平成23年8月16日、公益財団法人への移行認定申請を行
い、平成23年11月19日、内閣総理大臣の認定を受け、平成
23年12月28日に公益財団法人廃棄物・3R研究財団(前身:
財団法人廃棄物研究財団)と法人名を改称して、公益財団法人とし
て新たにスタートをしました。
特色
1. 産業(企業)学識経験者、官公庁、NGO/NPOの連携した幅広い情
報、知識、見識、技術等を事業に活かし調査、研究をしています。
2. 調査研究の対象は、主に一般廃棄物に関する適正処理、リサイク
ル、資源回収、有害廃棄物対策など多岐にわたっています。
3. 研究成果は、国の施策や各種の基準策定の検討、自治体における
処理事業の的確な実施等に幅広く活用されています。