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月刊廃棄物に「震災体験を永遠に伝える」が連載されました

(公財)廃棄物・3R研究財団の取組み

公益財団法人廃棄物研・3R究財団では、災害で発生した廃棄物や被災地の生活で発生する廃棄物等について、環境省や被災地域自治体等による現地対応を技術的観点から支援することとしています。
このため、全国の大学、国及び地方の研究機関、自治体、関連団体、民間等の知識・技能を有する方々のネットワーク、「震災対応ネットワーク」に参画しています。

具体的には、独立行政法人国立環境研究所や廃棄物資源循環学会の「災害廃棄物対策・復興タスクチーム」と連携しつつ、現在既に起こっている問題や、今後予想される問題への対策の提案や、震災廃棄物に関する知識・技術など、有用な情報のデータベース化に協力をしています。

矢印41 公益財団法人廃棄物研・3R究財団では、東日本大震災の取り組みとして、4月初旬、「頑張れ関西震災対応ワーキング」の設置を依頼し、6月3日(金)に東日本大震災への取組み報告書を作成しました。

問い合わせ先:
○独立行政法人国立環境研究所「震災対応ネットワーク(廃棄物・し尿等分野)
E-mail: drnww@nies.go.jp   http://www.nies.go.jp/ 
○一般社団法人廃棄物資源循環学会「災害廃棄物対策・復興タスクチーム
E-mail: jimu@jsmcwm.or.jp    http://jsmcwm.or.jp/


(自治体担当者や専門家向けに作成した情報提供)

災害により発生した水産廃棄物の処理方法について

塩分を含んだ廃棄物の処理方法に関する情報

PCB含有廃棄物に関する情報

災害廃棄物・処理戦略マニュアル

 矢印1月刊廃棄物に「震災体験を永遠に伝える」が連載されました  

 月刊廃棄物の平成25年年3月号~6月号に連載で(公財)廃棄物・3R研究財団の24年度自主調査である「ガレキを利活用したモニュメントづくり調査」の成果が掲載さえました。

    

矢印44 (公財)廃棄物・3R研究財団の成果物等

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